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パン屋さんのバイトは思っていたよりも大変でした

私は過去に、スーパーに併設されているパン屋さんでバイトをしていました。
時給は750円と少し安めだったのですが、近場で通いやすい距離にあったため、ここなら面倒くさがらずに通えそうだと思い、このパン屋さんを選びました。
商品の袋詰めやレジ打ち、商品の追加など、一通りの作業をこなさなくてはいけないため、始めのうちは結構大変でした。
特に、パンの値段を覚えるのに時間が掛かってしまい、値段の分からない商品をお客さんに持ってこられてしまうと、いちいち陳列棚に値段を確認しに行かなくてはいけず、お客さんをイライラさせてしまうことも多かったです。
特に夕方から夜にかけては、パンの値段が安くなることもあり、お客さんの数が激増してしまうため、本当に忙しくてミスを多発してしまうこともありました。
商品の値段をすっかり覚えてしまってからは、気持ちに余裕を持つことができるようになったため、ミスも少しずつ減らしていくことができましたし、お客さんがありがとうと微笑んでくれることを励みに、何とか長期間続けることができました。
休憩時間に新しいパンの試食をできることや、閉店後に余ったパンを食べさせてもらえることが、一番の楽しみでしたね。
思っていたよりも大変なお仕事でしたが、今ではいい経験を出来たと思っています。

最も長く経験したアルバイト

貧乏なので結構な数のアルバイトをやって来ました。
一番長い期間やったアルバイトと言えば、ガソリンスタンドでのアルバイトです。
当時は今と違いセルフ式など無く、スタッフが接客をして全てをこなすスタイルのフルサービスが当たり前で、お陰で車の事と接客の方法など今でも役に立っている事が沢山あります。
アルバイトでしたが、基本的に少数で店舗を回すので、少し慣れてくるとオイル交換やタイヤの組み換えなどを覚えさせられます。アルバイトと言えどその辺りまでこなせないといけない環境でした。
やり始めた当時は、他人の大事にしている車の重要な部分の整備をする事にとても不安を感じていましたが、慣れてくるとそういう面も無くなって、逆に外で接客するよりもピット内での作業の方が好きになった位です。
そういった経験は、後々自分の今の仕事にも大変役に立っていて、今思えばやっておいて良かったアルバイトだと感じます。
職場というのは一緒に働く人というのが大変重要ですた、このアルバイトは結構若い年齢の人が多く、同じ位の年代の先輩や後輩がいて、公私共々仲良くなりやすかったのも印象的ですし、人間関係の面でも良い事の方が多かったものです。
自動車やバイクに興味があるなら、とても楽しいバイトだと思います。

インストラクターをしていました

フィットネスクラブで水泳のインストラクターのアルバイトをしていました。
大学生の時から始めてトータルで6年くらいやっていました。
担当はバラバラで、その時に自分が入れるシフトによって違います。
子供を教えるときもあれば社会人の場合もあります。
子供は素直ですぐに仲良くなれるのでとても楽しかったんですが、厄介なのが社会人の女性です。
プール内はメイクを落としてくださいというふうに入会時からきちんと説明があったはずなんですがメイクしたまま入ろうとします。
私のアルバイトしていたフィットネスクラブはメイクを落としてくれないと入らせないという規定がありましたので、メイク落としもきちんと常備していました。
メイクしたままプールサイドに来られた女性にはきちんと注意をしていましたが、素直に聞いてくれる人と文句を言ってくる人いろいろでしたね~。
この最初のメイクを落とすかどうかのやり取りで正直へとへとになります。
でも大半はとってもいい人だったので続けることができました。
特に何か資格を持っていたわけではないんですが、たまたま大好きな水泳にアルバイトとしてでも携わることができて良かったです。
ちなみに今でもいろんなフィットネスクラブやスイミングスクールで水泳のインストラクターを募集していますが、どこも未経験でもできるお仕事ですね。
体も健康になるしすっごく楽しいアルバイトでした。

厳しいバイトもいい社会勉強です

夏がくるたびに思い出すアルバイト体験があります。大学生の頃なので今から20年ほど前のことになります。
大学に入って初めての前期試験が終わり「さぁー夏休みだぁ~」と開放的な気分になったはいいものの手元にはわずかな
お金しか無かったため理想の夏休みを早々に諦め、バイト漬けのトホホな日々を送ることを早々に決め込みました。
バイトの求人広告を見るのも初めてでした。「夏の短期アルバイト大募集!」といった記事がズラッと並んでいるのですが
どれも時給の安いものばかり。このままでは寂しい夏休みだなぁと思いながら求人誌を何部か読みあさっているうちに
「うぉっ、これすげー」思わず声を上げるほどの高い時給の仕事を見つけました。1,000円を少し超えるくらいのアルバイトで
朝から夕方まで8時間の拘束でした。週6日の仕事でしたので、一ヶ月頑張ればギンギラの太陽のもとでハッピーな夏休みをエン
ジョイできるぞと考え、すぐに面接の予約を入れ、即採用されました。
仕事はトラックの荷降ろしです。求人広告と面接時の簡単な説明しかなく、バイトの経験がなかった私には荷降ろしがどれほどの
仕事か想像もつきません。ゲームばかりで体を動かすこともほとんどしたことがありませんでした。そんな私が荷降ろしの
バイトです。
翌週から働き始めて本当に死にそうでした。夏場の暑さに加えて、トラックのコンテナの中はサウナのように蒸し暑く、降ろす商品が
死ぬほど重たいものばかりでした。テレビやテレビ台、エアコン本体に室外機、自転車に食器棚、ホームセンターだったので重たいものは
何でもありという感じでした。一日の作業が終わると体はへろへろになり、翌日は筋肉痛で起き上がるのがやっとというほどでした。
そうした地獄の日々も一ヶ月で終わり、無事バイト生活から解放されました。
翌月にはバイト代を手にすることが出来ました。大学生にとっては大きな金額でしたが、費やしたエネルギーと失った時間を考えると何だか
虚しさを憶えました。「なんだか割に合わねーな」と思った私は、それ以後、あまりに高い時給のバイトを見つけると、「何かウラがある」
と慎重になりました。やりたがる人が少ないから時給を高く設定するんだという、経営者側の視点を身につけたのもこの頃でした。
大変厳しい日々でしたが、今思うといい社会勉強だと思います。

一度はやってみたかった、コンビニバイト。

私が一度はやってみたかったバイトは、コンビニ店員、カフェウェイトレス、パン屋さんです。数年前、自宅の近くにオープンしたばかりのコンビニがアルバイトを募集していたので、面接に行きました。

店長は、どんな人だろう?怖そうな人だったら嫌だなと思いながら、ドキドキしながらお店まで行きました。店長は、とても優しくて感じの良さそうな方だったので、安心しました。面接は滞りなく終わって、その場で採用が決まりとても嬉しかったです。

他のアルバイトの方たちとは年齢が近く、すぐに仲良くなれました。人間関係はとても良くて、よく皆と一緒にご飯を食べに行ったり飲みに行ったりして、とても楽しかったです。

コンビには楽そうに見えたのですが、実はやることが、とても多いのです。商品の検品に値段つけ、品出し、掃除、調理、レジ打ちですかね。こんなに沢山の仕事を覚えることができるのか、とても不安でしたが、毎日やっていくうちに慣れていきました。

朝の9時から14時までの勤務だったのでおなかが空いて困りましたが、店長が、ジュースくらいなら飲んでもいいよと言ってくれたので、時々ジュースで喉を潤しながら働いていました。もうそのコンビには潰れてしまいましたが、とても良い思い出です。

楽しい!コールセンターのアルバイト経験

コールセンターで、テレフォンオペレーターとしてアルバイトをしたことがあります。

人と話すのが大好きな私なので、テレフォンオペーレーターの仕事は毎日とても楽しく、
一緒に働き始めた同期の人数も多かったので、みんなで楽しく仕事をしたことを覚えています。

他のアルバイトに比べて、時給も高いですし、自分から電話をかけるのは嫌でしたが、
このアルバイトは、お客さんから電話がかかってくるので嫌な思いをせずにすみます。

ある保険の見積もり、契約手続きについての案内なので、一ヶ月ほど保険についての知識を勉強しました。

その後、さらに一ヶ月ほど先輩たち相手にロールプレイングなどして、
テストに合格できた後、実際の現場で電話を取るようになりました。

最初はとてもドキドキして電話をとっていましたが、半年ほどで慣れてしまいとても楽しくなりました。

苦情の電話などがたまにあるので、すごく辛い気持ちになったこともありますが、
基本的に話好きなので、一日何時間もペラペラと話してお金をもらえるので、本当に楽しいアルバイトだったと思います。

保険のことを知り勉強になりましたし、働きたい曜日や時間帯などもけっこう自由に希望を言えたので良かったですね。

たい焼き屋さんのアルバイト

私が初めての初めてのアルバイトは近所のたい焼き屋さんでした。
商店街に位置していて、昼頃になるとたくさんの親子連れが一組10個単位でたい焼きを買い求めていました。

初めてのアルバイト経験なので、まず教わった事は注文を聞いてたい焼きを袋につめる、という作業でした。そして徐々に慣れてきたら接客から、たい焼きを作る作業に移っていきます。

たい焼き作りで一番時間も体力もいるのがあんこ作り。30キロ程あるあずきを大きな釜に入れて、水を注ぎ炊いていきます。火を入れている間は固まらないようにつねにかき混ぜていなければなりません。
そして投入される砂糖の量もこれまた大量です。こんなに入っていて甘すぎやしないだろうか?と思うほど。
完成したあんこは、ふっくらと炊きあがって、甘い香りの湯気が店一杯に広がります。砂糖の量も気にならないくらい、美味しいです。それを別の容器に分けてよっこいしょと運びます。
量が多いので重労働です。

たい焼きにもう一つ不可欠なのは生地ですね。お客さんがいない時はずっと生地を作っていたくらいです。卵と小麦粉を混ぜ合わせて作るのですが、卵をいかに細かく泡立てられるかが決め手。電動の泡立て器を使わず、手動で必死に混ぜます。
そうやって泡立てた卵に小麦粉をさっくりと混ぜて生地は完成です。

あんこも生地も出来た、となれば後は焼くだけです。
しかし、私は焼き方を教わる前に辞めてしまいました。さすがにもう少し長く仕事をしていないと焼けないようです。

今でもたい焼き屋さんの近所を通ると、たい焼きを買っていきます。
自分が中で働いていたから、普通のたい焼きも味わって美味しく食べられます。

芸能人の裏側見放題

大学生の頃に、掛け持ちで始めた焼き鳥屋が、ちょっと普通では考えられないようなところでした。
有名な飲み屋街にある焼き鳥屋ですが、飲み屋のお姉さんが同伴に来てくださることも多く、客単価の高いお店でした。店内スタッフは全員が女性で、席ごとに七輪を持っていき鶏肉を丁寧に説明したあと焼いていきます。
常に笑顔を絶やさずに、ちょっといやらしいことをしてくるおじさんにも、うまくかわさないといけないので、私たちの方が飲み屋のお姉さんみたいな接客をすることもありました。
隠れ家というわけではないのですが、小さな店舗のため常に予約でいっぱいで、時には芸能人やスポーツ選手、読者モデルさんなどが来店されました。
スポーツ選手に関しては、私はうとかったので全然気付いておらず、周りのお客さんが騒いで写真を撮ったりしているのに対して本人が、あいつら感じ悪いなぁー?と話しかけてきたので、適当に相づちを打っていました。
お会計の時にカードを預かって、その人が誰だかわかり、とてもビックリしましたが…。
読者モデルさんは若いのに団体でちょこちょこいらしてました。みんなかわいい顔してプカプカとタバコを吸っていたので、モデルさんって大変な仕事なんだなぁと思いました。
今となってはとてもいい経験です。

本屋でアルバイトをしたことがあります

若い頃本が好きで、個人でやっている小さな本屋でアルバイトをしたことがあります。本や、雑誌が好きなのと、本屋って結構楽なイメージがあったので、アルバイトに合格したときにはとても嬉しかった記憶があります。
しかし現実はとても肉体労働で、驚くほど大変でした。見た目と、本当に自分が入って仕事をするのとは違うんだなと、ほんとに感じました。週刊誌や、雑誌なども、結構並べたりするのが種類があり大変でした。また本は重いので、返品作業したり入荷したりするのがとても大変でた。その頃腰を悪くしました。
売れなかったら、返品作業とかもします。結構、売れない場合が多いので、返品作業に時間をとられて、なかなか、いろいろなことができませんでした。
漫画とかも、種類が多くて、順番通りに並べたりするのも本当に大変でした。更新があったのですが、更新せずに、そこのアルバイトはやめました。
よかった点は、いろいろな雑誌が、少し見れてよかったです。しかしあまりの大変さが上回り、また少し腰を悪くしたので、1ヶ月ほどでやめました。
たまに今でも本屋に行くときがありますが、本屋に勤めている人は本当に、偉いなぁーと思います。最近は、大きい本屋が多いのでまだまだいろいろと覚えなければいけないことがたくさんかと思います。しかし、今思うといい経験でした。

大きなデパートに併設されている駐車場の管理のバイト

最近は省力化でそのようなバイトは減っているようですが、大きなデパートに併設されている、6階建ての大規模駐車場の管理のバイトをしていました。
仕事としては、スロープを上って駐車場に入ってくる車を誘導して空いているスペースに止めさせる、駐車券の発券機の用紙の補充をする、精算機から駐車料金を回収する、夜になると1階から6階までの駐車スペースをバイクで回って、不審な車、不審な外来者がいないか管理する、などでした。
一緒に働いているのは、ほとんどが定年退職後のおじいさんばかりでしたが、結構、その中で派閥が出来上がっていて、親切なおじいさん、意地悪なおじいさんなどがいて、今にして思えば苦い懐かしさもありますが、当時はあまり事務所にいてそういう人たちとかかわりがないようにしようと、思っていました。
仕事としては、夏の暑い日でも1日中ムシムシする駐車場の中に立って、警笛をふきながら自動車を誘導する、というのが結構つらかったこと以外は、それほどのしんどさのない仕事で、時給もそれほど高くはありませんでしたが、おおむね楽な仕事でした。
ただ、夏になると6階の屋上に、カップルが出没し隅の暗がりで怪しげなふるまいをしたりするので、当時彼女なしの暗い学生生活を送っていたみとしては、それが嫉妬の対象で、バイクでその近くを警笛を鳴らしながら逢瀬を邪魔して走ったことが、何とも言えない思い出です。